行けばわかるさ

20代男性、理系。日々考えていながらも人に伝え切れないことをつらつらと書いていきます。

アラジン

皆さんはもう実写版アラジンを観ましたか?


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観てない人は今すぐ予約して今日の夕方にでも観に行ってください。善は急げ、です。

 

とまあ無茶ぶりはここまでにして。

僕はこのアラジンという作品が大好きです。

アラビアの世界観や音楽、なんと言ってもストーリーが最高です。

貧乏で泥棒をして生計を立てているが心優しく賢い青年アラジンと宮殿で豪華な暮らしをしているが自由がない、気が強くて真っ直ぐなアグラバーの王女ジャスミン

両者は互いからすればお互いがお互いに欲する自由を持っていてそこに惹かれ合います。しかし身分の違いという大きな壁が立ちはだかります。

そこで現れるのがランプの魔神、ジーニーです。

このジーニーが登場してから物語は大きく転換を迎え、コミカルになっていきます。

あらすじはここまでにして…

僕は高校3年のときにこのアラジンを脚本にした舞台にジーニー役として出ました。周りがシリアスな役をやる中、コミカル全フリのこの役をすることはなかなかにプレッシャーを感じていました。

登場からのマシンガントーク、観客席の周りを飛び回るパレードなど羞恥心を持っていてはまともにできない役柄でした。

その時あたりから羞恥心って自分を表現することにおいてはただ邪魔なだけだなと。なくていいものではないけど最小限で良いものです。他人にどう思われるかを考えるのは日本人の良いところであり悪いところでもあります。基本的に他人にそこまで興味はないので思い切った行動をしてみてもいいと思います。

 

長くなりましたが言いたいことはわかりましたね?

山ちゃん吹き替えのジーニーは最高ということです。

 

では