行けばわかるさ

20代男性、理系。日々考えていながらも人に伝え切れないことをつらつらと書いていきます。

心理学

心理学について何を学べば良いかという質問が来たので備忘録として記しておく。

 

まずはフロイト、これは僕もさわり程度にしか勉強していないが念のため学んでおいた方が良いだろう。

 

次にアドラーアドラー心理学は基本的にポジティブで特に中高生の悩みなどをどストレートに解決するきっかけをくれるのでかなりオススメである。

 

マズローもすこしかじりました。承認段階については万人が頭にいれておくべきと僕は思います。衣食住が満たされれば次は自己発現になるという事実を日本人はもっと知るべきです。現状維持では滅びの一途をたどるだけなので。

 

この他にも浅く広く学んでいますが、僕としてはアドラーがマストで他は好みなのかなと思います。

 

 

それでは。

ショートスリーパー

最近はきちんと8時間睡眠していますが、最も多忙なときは一日の睡眠時間が30分ほどの日が続いていました。

かといって体調はすこぶるよく、日中は動き続けることができていました。

コツというより仕組みについて解説します。そこでまず睡眠というものを理解する必要があります。睡眠は主に二つの役割があり、身体を休めることと脳を休めることにあります。またどちらかというと脳を休める方に重きを置いています。身体を休めるのは簡単で横になるだけで身体は完全に休まります。一方意識的に脳を休めるにはコツが要ります。簡単な方法であれば目を閉じて好きな音楽を聴くことがベストでしょう。

さて、本格的にショートスリーパーになるためには1日に身体を休めることと脳を休めることを意識的に行う必要があります。一例を挙げればやりたいことをやるだけの日を作ってみてください。ちっとも眠くならずに一日を過ごすことが出来れば第一歩を踏み出せたようなものです。あとは仕事や学業にあわせて調整すると良いでしょう。

 

 

では

学歴社会

はっきり言って学歴社会とは弱い人間のためのものと僕は考えます。

太古の人間の社会では自らできることはすべて自分でやり、できないものは淘汰されていくというものでした。

時代は進み、分業が進んである技術に特化した人はそれを職業とし、リーダーシップのある人は指示することを職業とする社会になりました。

さて、ここで問題となるのはリーダーシップをとる人間についてです。現在の日本ではトップ層に立つ人間は学歴のある人間が主となっています。人を指示する能力があるなしよりも学歴を重視しているように僕は見えます。

学歴のある人間はそれこそ血の滲むような勉強をしてその地位に登り詰めたと思いますが、実践が足りていないことが多いです。それによりとんちんかんな指示により現場が混乱するという場面は多くの人が感じていることでしょう。

つまり、厳しい言い方をすれば、何の能力もない人間でも、勉強さえ頑張れば学歴を得ることで高い地位を得ることができる、そんな社会が今の日本であるということです。僕はこれを歪であると考えます。この現状を打破するために動き続けておりますが、なかなか成果を得るには時間がかかりそうです。

 

 

では

最近の行動について

ここ数ヵ月の僕の行動が突飛過ぎるとの意見が多いので軽く解説します。

僕は2018年10月までの一年間、大学を休学していました。理由は複数ありますが、主な理由は想い描いていた化学の研究者としての道と自分が歩んでいくであろう道があまりにも違っているように思えたからです。そこで進路再考の時間をいただいて、様々なものに触れて来ました。大学生では普通体験できない、しようとしないものばかりでした。その経験が今の僕を形作っています。

そして、この三月に大学を無事卒業し、いざ社会に出ようとしたときにまたギャップを感じます。あまりにも現代社会は無駄が多すぎると感じました。似たような仕事にいったい何人の人が費やされ、無駄な給料をもらい、本来生きていく上で必要とされるべき、介護や看護の仕事に人手もお金も足りない現状を誰もが理解しつつも大きな行動をとれない。この現象は利益を第一とする資本主義の弊害だと僕は考えます。

そこでこれらを解決するためにぼくは動こうと決心しました。この解決策は単純明快で人と金です。今それを得るためのパイプを作っている最中です。

介護や看護以外の仕事をしている人を馬鹿にしているわけではないです。ただ無駄が多い、優先順位を間違っていると思うだけです。

適者生存、この色々なものが新しくなっていく社会で古い習慣にすがって生きていくことになんの価値があるのでしょうか?安定を求めて大企業とのたまう方がいらっしゃいますが、それは大きな間違いです。リーマンショックなどから何を学んだのでしょうか?

物事の本質を理解するようにしましょう。

他者に答えを求めないようにしましょう。

まずは行動してみましょう。

失敗を恐れずにチャレンジしてみましょう。

自分の本心を打ち明けるようにしましょう。

他人を否定する勇気を持ちましょう。

自分のやりたいことを仕事にしてみましょう。

良くも悪くも人生がガラッと変わります。保証します。僕がそうなったのですから。

 

 

それでは

好きな音楽

特にやることもないので好きになってきた音楽の話でもしようと思います。

 

まず音楽にはまったのは小学校高学年の頃で、Aqua TimezORANGE RANGEなど、アニメのop edばかり好んでいました。

 

中学生のころは厨二病真っ只中でBUMP OF CHICKENばかり聴いていました。特に「才悩人応援歌」は一番好きでした。ほかにも定番曲以外にはアルエ、ハルジオン、ハンマーソングと痛みの塔などがお気に入りでした。

 

高校のころはMAN WITH A MISSIONや洋楽にハマっていました。ボン・ジョヴィのit's my lifeは今でも僕のアンセムです。

 

大学生になってからはとにかく雑食で気になった曲は片っ端から聴いていました。

 

アニソンやボカロは常々聴いてきたので全体の8割方は知ってると思います。

 

好きなジャンルと言うほどではないんですがメロディより歌詞重視で、メッセージ性の強い音楽はとても好きです。

 

機会があればみなさんのおすすめをお教えください。

黒い羊

むかしむかし、あるところにたくさんの白い羊の群れの中に数匹の黒い羊がいました。

黒い羊はおおくの白い羊に、「なぜお前は羊なのに黒いんだ?羊は白くないとおかしいだろ!」と仲間はずれにされました。

ある黒い羊は考えます。「どうして羊なら白くないといけないんだろう?黒い羊も、白い羊も、黄色い羊も、虹色の羊だっていたって誰にも迷惑なんてかけないだろう?なぜ白い羊は皆白くあるべきと言うのだろう?」

あるとき、黒い羊は違う黒い羊が崖から飛び降りるのを視ました。またあるときは白い羊から蹴られ、傷だらけになるのを視ました。黒い羊がペンキで自分の毛を白く塗り、白い羊のふりををするのを視ました。

黒い羊はこれらを視て、ひどく心を痛めました。決して白い羊を憎んだ訳ではありません。多くのものが少ないものを責める世界を悲しみました。

この黒い羊は他の羊より大きく、かしこく、何より他の羊の気持ちを考えることが得意でした。

黒い羊は世界がより良くなるように多くの羊とふれあい、わかりあおうとしました。白い羊たちから視れば頭がおかしくなったようにみえたかもしれません。それでも黒い羊は動き続けました。

そしてある日、黒い羊は大変なことに気づきます。それは多くいた白い羊もよーく視れば微妙に違っていたのです。それはまるでもとからある色を隠そうとして上からペンキを塗っていたものが薄れているようでした。

そうです、この世には真っ白な羊は存在しませんでした。多くの色の羊がどこからともなく「羊は白くあるべき」と言われ、自分に嘘をついて白い羊になっていたのです。

それに気づいた黒い羊はより多くの人にこの事実を伝え、あるべき色で生きていけるように羊たちを助けていきました。それは途方もない仕事です。一生かかっても無理かもしれません。それでも黒い羊は歩むことを止めませんでした。

やがて黒い羊を仲間はずれにした白い羊たちも元々の色にもどり、黒い羊を手伝い始めます。この世界を悪くしようとするものなど、どこにもいません。おのおのが世界をより良い世界にするべく、自分で学び、自分で考え、自分で行動しました。

すると世界はみるみるよくなっていきます。

黒い羊はこれを視てはじめて満たされた気持ちになりました。そしていろいろな色の羊たちと仲良く暮らし、幸せになりましたとさ、おしまい。

 

 

年甲斐もなく、絵本の読み聞かせのようなブログを書いてみました。こっぱずかしいです。

マルチタスク

この記事は、お好み焼きを食べながら、ニュースを聞きながら、新聞を読みながら、おかんと喋りながら書いています。

一見すごそうに感じますが、実質脳を使ってるのはこのブログだけで他は何も考えずにできます。

マルチタスクをしたい人はまず、自分の"メモリ"を意識することです。いきなり、本を読みながらニュースを聞くなんて練習なしにはできません。はじめは簡単に、話を聞きながらスマホで返信するなどやってみましょう。どちらも手を抜いてはいけません。

マルチタスクを意識すると時間が節約でき、その分自分のための時間を作れます。それで遊ぶなり、さらに勉強するなり、自分の納得のいく時間の使い方をしましょう。

基礎体力の付け方

自分はかなり体力に自信があります。それはラグビーをしていたというのもありますが、ダイエットのためにやっていた、HIIT-高付加インターバルトレーニングのお陰でもあります。

簡単に説明すると、サーキットトレーニングとシャトルランを組み合わしたようなトレーニングで、20秒全力で運動して10秒の休憩するを繰り返すと言うものです。

はじめてやるときはかなり息が上がりますので無理のないレベルでやってみてください。週に一回でもかまいませんし、部活をやったいる方なら練習終わりにやってみるのも面白いと思います。

体力さえあれば物事は好転に向かうはずです。一緒に頑張りましょう!

やりたいことリスト

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